早川友和建築設計事務所
TOMOKAZU HAYAKAWA ARCHITECTS

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●スマートホームのはなし その2 (only japanese)

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・使い慣れた家電もクラウド化 SwitchBot

SwitchBotはスマート家電でなくてもスマート化することが出来きるガジェットです。SwitchBot自体は家電ではありません。その構造はシンプルで、スマートフォンから遠隔操作すると爪を出し物理的にボタンを押します。オプションのハブにつなげばWifi接続が可能になり、IFTTT等のクラウドサービスに接続出来ます。作っているWonderLabs, Incは深センのスタートアップ企業のようです。
我が家はSwitchBotによってスマート化が無限に広がりました。既存の家電だけでなく、最新のクローズドネットワークの商品も無理矢理クラウド化することが出来ます。

【スマートレベル2】
○Amazon Echo スキル対応
  音声コマンド "アレクサ、スイッチボットで玄関の電気をつけて"
○Google Home アプリ対応
  音声コマンド "OK Google、玄関の電気をつけて"
○IFTTT 対応  
  音声コマンド "OK Google、玄関"
IFTTT経由にするとショートカット登録が可能で便利です。

我が家の一例は
・既存ガスヒーターの音声コントロール

・換気扇スイッチのタイマーコントロール

・カーテンの音声コントロール
一部カーテンにリモコン付き電動カーテンレールを使っています。リモコンでいちいちカーテンを開け閉めするのが面倒なので、リモコンにSwitchBotをくっつけ音声デバイスでコントロール出来るようにしています。

WonderLabs, Incはサポートも身軽です。新品の一台がうまく動かなかったためメールをしたところ、5分くらいで返事が来ました。"蓋開けて電池を抜き差ししてリブートしてみて" 直りました。ものすごくレスポンスがよく感動すら覚えました。

似たアナログスイッチにMicroPushという商品があります。使ってみましたが、スイッチ土台の不安定なのとハブの信用性が低く、安定していない印象でした。

WonderLabsはブラインドのIoT化商品も予定しているようなので楽しみです。